山本拓実

■2019.10.06 中日スポーツ

山本、2020新球習得へ、その名は「スラッター」


 今季3勝を挙げた中日の山本拓実投手(19)が6日、新球「スラッター」の習得をフェニックス・リーグのテーマに掲げた。カットボールの軌道でスライダーのように曲がって落ちる球。投球の幅を広げ、3年目に向かう。

 「今季、右打者には速い直球か緩い変化球に絞られている感じがあった。130キロ台後半から140キロくらいの球があれば絞りにくい。最後にキュッと曲がって落ちるイメージです」。宮崎入りを前に、山本が新球の狙いを説明した。

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フォロワーさんの反応 / ネットの反応

相手も研究してくるんだから、その上を行かないとね。

中日には楽しみな若手が多いですね。

面白くなってきたな。チェンジアップも磨いていこう。

現状あのカットボールでも大分曲がってるけど更に上目指すのか…

一生懸命投げるだけじゃなく、投球を振り返って改善点や取り組むべきテーマを見つけられるクレバーな選手だ。それを実践する行動力もある。若いのに来年も安定した活躍が期待できる!頼もしい!

山本君は確か去年のウィンターリーグかなんかで縦スライダーを磨いて今年1軍で活躍した。
また新たな変化球をマスターして投球の幅を広げて1軍で活躍してほしいです。


大きく曲がる魔球縦スライダーと、この新球があればスライダー系だけでも緩急が付けられるので面白くなりそうです…!


コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 名無しさん
    • 2019年10月07日 12:48
    • でもあんま変化球に頼り過ぎて直球磨くの忘れたらアカンぞ
      一時期の大野みたいになっちゃうぞ
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    • 2. 名無しさん
    • 2019年10月07日 14:08
    • さすがお股信者山本やな。
    • 0
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