大野雄大

■2019.10.09 東スポWeb

中日・大野プレミア12でカーブサミットだ


 昨季0勝の屈辱から見事に復活を果たしたが、本人は「今年の成績には全然満足していない。来年にそれ以上の成績を残すためには新しいことに挑戦していかないといけない」と燃えている。

 最速152キロの直球を主体にツーシーム、スライダー、フォークなどの変化球も多彩に操る大野雄だが、持ち球にはカーブがない。「結構、不器用な人間なのでカーブを投げるのは難しい。これまで過去に何度も挑戦しては失敗してきた。もっと投球に緩急をつけるためにもやっぱりカーブが欲しい」と力説する。

 悲願のカーブ習得を成功させるため、侍ジャパンの最強投手陣から学ぶチャンスは逃さない。同じ左腕で110キロ台の大きく曲がるカーブを持つDeNA・今永に対して「左で一番の投手だと思っている。今まで話したことはないし、年下だけど、自分から積極的に話しかけて勉強させてもらいたい」という。

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フォロワーさんの反応 / ネットの反応

カーブって毎年のように挑戦して失敗してたよな。ナックルカーブとかパワーカーブなら試したことないはずだからそこならいいかも。

今中みたいなスローカーブを投げてほしい

今の雄大さんにカーブ付いたらエグい事になりそう。
頑張って!!

来期というより、歳ってからのピッチングには緩急が必ず必要になってくるから、そのためにも覚えておきたいんだろうな。

あの岩瀬ですら毎年新球種の習得に力を入れて成長を目論んでいたくらいだから大野もカーブを習得できるか否かわからないけど、成長を試みる努力はステキだと思いますよ


DeNAの今永投手といえば柳、ジョンソンらとの“カーブ談義”で話題になりました。その今永投手から学び、最強のカーブ習得なるか…?


コメント

 コメント一覧 (7)

    • 1. 名無しさん
    • 2019年10月10日 08:03
    • 菅野のシンカー(笑)みたいな事になって投球崩れそう
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    • 2. 名無しさん
    • 2019年10月10日 08:09
    • それだけ余裕が出て来たってことだから良いことや頑張ってくれ
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    • 3. 名無しさん
    • 2019年10月10日 08:26
    • オフの新球挑戦といえば岩瀬さん
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    • 4. 名無しさん
    • 2019年10月10日 08:48
    • 菅野のシンカーになるか岩瀬の魔球になるか。
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    • 5. 名無しさん
    • 2019年10月10日 12:36
    • カーブはどっちかって言うと体の横振り直す役割もあるらしいし
      そんな難しい変化球じゃないから菅野のシンカーみたいにはならなさそう
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    • 6. 名無しさん
    • 2019年10月10日 13:16
    • 今年の大野はストレートツーシーム速いスライダーだから全部速い球なのよね
      申し訳程度にフォークとかチェンジアップも投げてたけど

      今年の調子でゆっくりカウント取れる球が身に付いたらまじで手のつけられない投手になれる
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    • 7. 名無しさん
    • 2019年10月10日 20:44
    • 大野の身体の使い方って結構変わってる気がする
      真似するとカーブが投げにくいのはわかる
      でもスパイクカーブとかなら普通のカーブとは
      腕の使い方が違うからもしかしたら合うかも
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